モリアオガエルを飼育してみた

いきもの紹介

こんにちは!わだちゃんです😊

先日、ありがたいことにモリアオガエルの卵を譲っていただいたので、
今年も孵化に挑戦してみました!

「ちゃんと育つのかな?」
「何を食べるんだろう?」
「意外と難しい?」

そんな不安も聞きますが、結果は…

無事にたくさん孵化しました!👏

今回は、実際に我が家で行った飼育方法をご紹介します!

まずは卵の管理💡

モリアオガエルは水の上に泡状の卵塊を産みます。

我が家では、

  • バケツに水を張る
  • 水の上に鉢底ネットを置く
  • その上に卵を乗せる

という、とてもシンプルな方法で管理💡

ポイントは、

✅ 直射日光が当たらない場所
✅ 風通しの良い場所

そして…

意外と悩むのが湿度問題
梅雨時期もあったので、卵には直接霧吹きをかけずに観察しました👀

ついに孵化🥚✨

約1週間~10日で孵化ほどすると卵の中で黒いオタマジャクシが動いているのを確認!

「おぉー!!生きてる!」

と思わず感動😊

さらに卵に軽く振動を与えてみると…

ポロポロっと卵塊からオタマジャクシが落ちてきました!

自然界でも雨や風などの刺激で水中へ落ちるので、この行動は自然なものなんですね。

オタマジャクシのお世話スタート!

孵化後はプラケースへお引越し。

水深は5〜10cm程度にしました💡

餌は意外にも、

✅金魚の餌
✅ メダカの餌

をパクパク食べてくれます!

特別な餌を用意しなくても育ってくれるので、初心者でも始めやすいですね♪

もちろん、水が汚れてきたらこまめに水替えを行いました。

おたまじゃくしは何でも食べてくれるのでお世話の難易度は低めです★

後ろ足が生えてきたら上陸の準備!

ある日見ると…

「後ろ脚が生えてる!!」

この頃になると、上陸の準備を始めます。

ケースの中へ石を置き、

オタマジャクシが自分で陸へ上がれる場所を作りました。

石じゃなくても、

✅流木
✅コルク
✅傾斜のある岩

など、登りやすいものならOKです。

これを準備しておかないと、上陸できずに弱って死んでしまうこともあるので重要なポイント💡

上陸したら新しいお家へ🏠

無事に上陸した子たちは、

爬虫類・両生類用のソイルを敷いたケースへお引越ししました。

実は昨年は掃除のしやすさを優先して、キッチンペーパーを使っていたのですが…

これが失敗💦

キッチンペーパーは掃除はラクですが、湿度が保ちにくく乾燥しやすいんです。

モリアオガエルは樹上性のカエルなので、常に水に入っているわけではないのですが

乾燥に弱いため、現在はソイルを使用しています。

湿度も安定し、カエルたちも過ごしやすそうです😊

我が家では管理用にトビムシも入れています💡

ヤフオクなどでも簡単に手に入るのでおすすめです

今後の餌は?

上陸したばかりのモリアオガエルは、とても小さいため、

ショウジョウバエ(飛ばないショウジョウバエ)
ごく小さなコオロギ(ピンヘッドなど)

など、生きた小さな昆虫を食べます。

私は餌探しが億劫なので、ヤフオクで餌の入手をしています笑

これからどこまで大きく育ってくれるのか、とても楽しみです!

🐸まとめ

今年もモリアオガエルを卵から育ててみましたが、思っていたよりも順調に孵化→上陸までしてくれました。

今回のポイントはこちら!

  • 卵は水の上にネットを置いて管理
  • 直射日光を避け、風通しの良い場所で管理
  • 霧吹きなしでも環境次第では問題なく孵化
  • 孵化後は水深5〜10cmでオタマジャクシを育成
  • 後ろ脚が出たら必ず上陸できる場所を作る
  • 上陸後は湿度を保ちやすいソイルがおすすめ

モリアオガエルは成長の変化がとても大きく、毎日観察していて飽きません💛

これからも成長の様子をブログで紹介していきますので、お楽しみに!

※モリアオガエルは地域によって保護の対象となっている場合があります。

採集や飼育を行う際は、お住まいの地域のルールや自然環境に配慮し、適切に管理しましょう。

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